2009年07月01日
OR-Live
こういうサイトがあるというのは、やはり米国ならでは...
http://www.or-live.com/index.cfm
手術の模様を実況生中継("live webcast")してくれます。
もちろん、手術医がナレーションを入れます。
過去に放映された分はこちらから
http://www.or-live.com/recent.cfm
ここでは、Total Knee Replacement Surgery (人工膝関節全置換術)が施行されています。
http://www.orlive.com/christianacare/videos/two-techniques-for-total-knee-replacement-surgery
(ご注意:閲覧にはアドビ フラッシュ プレイヤーが必要です)
以下はLive webcast 予告版です。
あ、手術現場をみたことがない方は、
「なんじゃ~こりゃ~」状態になりますので、ご覧にならないほうが...
で、人工膝関節手術でありますけど、
出血はほとんどありませんが、
骨をノミで削ったり、トンカチでコツコツ叩いたり
ほとんど大工仕事のような....
ではでは。
http://www.or-live.com/index.cfm
手術の模様を実況生中継("live webcast")してくれます。
もちろん、手術医がナレーションを入れます。
過去に放映された分はこちらから
http://www.or-live.com/recent.cfm
ここでは、Total Knee Replacement Surgery (人工膝関節全置換術)が施行されています。
http://www.orlive.com/christianacare/videos/two-techniques-for-total-knee-replacement-surgery
(ご注意:閲覧にはアドビ フラッシュ プレイヤーが必要です)
以下はLive webcast 予告版です。
あ、手術現場をみたことがない方は、
「なんじゃ~こりゃ~」状態になりますので、ご覧にならないほうが...
で、人工膝関節手術でありますけど、
出血はほとんどありませんが、
骨をノミで削ったり、トンカチでコツコツ叩いたり
ほとんど大工仕事のような....
ではでは。
2009年06月29日
believe
さて今日は、動詞の"believe"です。
この動詞、日本人なら中学高校の授業で「信じる」という訳語を
すり込まれています。
あのジョン・レノンも"God"で次のように歌っていました。
I believe in everything until it's disproved.
So I believe in fairies, the myths, dragons.
わたくし、後々に自然科学論文でこの動詞が使われているの知った時、
不思議な感じを覚えたもんだす。
自然科学論文では、当然ながら宗教的な話が論じられることはないわけ
ですから。
今日は、特に例文は引用しておりません。
自然科学系の論文で"believe"が使われる場合は、
"think"とほぼ同じ意味になると考えてください。
(たとえば、I believe that ~~)
ではでは、今日はこれで終わりです...。
再見。
この動詞、日本人なら中学高校の授業で「信じる」という訳語を
すり込まれています。
あのジョン・レノンも"God"で次のように歌っていました。
I believe in everything until it's disproved.
So I believe in fairies, the myths, dragons.
わたくし、後々に自然科学論文でこの動詞が使われているの知った時、
不思議な感じを覚えたもんだす。
自然科学論文では、当然ながら宗教的な話が論じられることはないわけ
ですから。
今日は、特に例文は引用しておりません。
自然科学系の論文で"believe"が使われる場合は、
"think"とほぼ同じ意味になると考えてください。
(たとえば、I believe that ~~)
ではでは、今日はこれで終わりです...。
再見。
2009年06月18日
外国人ブログ
英訳の技術を高める方法のひとつが、英語で書かれたブログを
読むこと。
今日は、日本語の勉強をしてきたというMr. Peter Donohue のブログ
を見つけたのでリンクしておきます。
http://peter-singlespeed.blogspot.com/
ちなみにこの人、医者でもなく医療関係者でもありません。
記事のなかにときどき日本語が少しだけ混じります。
ご本人のホームページをみると、日本留学中にも
ブログ記事を書いておられるようです。
プロフィール用の顔写真ですが、
桜を背景にしているところに好感がもたれますね...。
とにかく、医学英語に役立つ表現はないにしても、
こういった一般人のブログを読むことで
英語による表現を肌で感じるわけです。
つまり、plain englishを多読することで、「英訳脳」をはぐくむわけだす。
読むこと。
今日は、日本語の勉強をしてきたというMr. Peter Donohue のブログ
を見つけたのでリンクしておきます。
http://peter-singlespeed.blogspot.com/
ちなみにこの人、医者でもなく医療関係者でもありません。
記事のなかにときどき日本語が少しだけ混じります。
ご本人のホームページをみると、日本留学中にも
ブログ記事を書いておられるようです。
プロフィール用の顔写真ですが、
桜を背景にしているところに好感がもたれますね...。
とにかく、医学英語に役立つ表現はないにしても、
こういった一般人のブログを読むことで
英語による表現を肌で感じるわけです。
つまり、plain englishを多読することで、「英訳脳」をはぐくむわけだす。
2009年06月13日
参考サイト
「週刊医学界新聞 」のバックナンバー記事から
「座談会 医学英語をはじめよう!
先輩が教える医学英語学習のコツと落とし穴」
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2630dir/n2630_06.htm
おまけ
DMCブログ
http://www.dmed.co.jp/blog/
(DMCブログは、生命科学分野の研究者の皆様に有用な情報のページです。
学術雑誌からのニュース、英語論文執筆のコツ・テクニックなどの記事をご紹介しています。 ←コピペです)
この会社、サプリメント販売業もやってるDHCと間違わないでください。
以上だす。
「座談会 医学英語をはじめよう!
先輩が教える医学英語学習のコツと落とし穴」
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2630dir/n2630_06.htm
おまけ
DMCブログ
http://www.dmed.co.jp/blog/
(DMCブログは、生命科学分野の研究者の皆様に有用な情報のページです。
学術雑誌からのニュース、英語論文執筆のコツ・テクニックなどの記事をご紹介しています。 ←コピペです)
この会社、サプリメント販売業もやってるDHCと間違わないでください。
以上だす。
2009年06月12日
free online articles
スタンフォード大学が提供している無料で読める医学系ジャーナルリンク集です。
http://highwire.stanford.edu/lists/freeart.dtl#
米国内で発行されているジャーナルが中心となります。
ジャーナルが多数リンクされていますが、
そのなかでやみくもに選択するのではなく、
自分が得意とする、あるいは興味のある分野をチェックするとよいですね。
たとえば、"Hypertension"なんかは入りやすいんじゃないでしょうか。
蛇足になりますけど、英国医学系ジャーナルの雄である"Lancet"、
過去記事も有料になってますね...
まあしょうがないんで、アブストラクトで我慢しましょう....。
ではでは。
http://highwire.stanford.edu/lists/freeart.dtl#
米国内で発行されているジャーナルが中心となります。
ジャーナルが多数リンクされていますが、
そのなかでやみくもに選択するのではなく、
自分が得意とする、あるいは興味のある分野をチェックするとよいですね。
たとえば、"Hypertension"なんかは入りやすいんじゃないでしょうか。
蛇足になりますけど、英国医学系ジャーナルの雄である"Lancet"、
過去記事も有料になってますね...
まあしょうがないんで、アブストラクトで我慢しましょう....。
ではでは。
2009年06月11日
論文解釈のピットフォール
医学書院のホームページでみることができる「週刊医学界新聞 」は、
最新の医学知識を知る上で格好の教材であります。
バックナンバー記事も充実しちょりますね。
その第2825号から、「論文解釈のピットフォール」が新連載されています。
英文ライティングには直接関係がありませんが、医学論文の読み方、
解釈の仕方をわかりやすく解説していくそうです。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02825_09
現時点で3回まで連載されちょります。
ちなみに、この週刊医学界新聞 のバックナンバーには、
英文ライティングに関連する記事もあります。
ではでは
最新の医学知識を知る上で格好の教材であります。
バックナンバー記事も充実しちょりますね。
その第2825号から、「論文解釈のピットフォール」が新連載されています。
英文ライティングには直接関係がありませんが、医学論文の読み方、
解釈の仕方をわかりやすく解説していくそうです。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02825_09
現時点で3回まで連載されちょります。
ちなみに、この週刊医学界新聞 のバックナンバーには、
英文ライティングに関連する記事もあります。
ではでは
2009年04月20日
外科用語解説
外科用語の解説サイトです。
Encyclopedia of Surgery
http://www.surgeryencyclopedia.com/index.html
ABC順に用語が分類され、詳しい解説がそれぞれのページに掲載されます。
使用される文章表現は、学術文献で用いられているレベル(やや易しめか)。
参考文献先も末尾に記載されている。
たとえば、"Hip revision surgery"(人工股関節置換術)の解説ページはここだす。
http://www.surgeryencyclopedia.com/Fi-La/Hip-Revision-Surgery.html
追記:患者が読んでも理解できるような"plain english”で書かれています。
そんなに文体がくだけていないのもよい。
このあたりのレベルであれば、わしの脳みそにも十分インプットできるかも....。
ではでは
Encyclopedia of Surgery
http://www.surgeryencyclopedia.com/index.html
ABC順に用語が分類され、詳しい解説がそれぞれのページに掲載されます。
使用される文章表現は、学術文献で用いられているレベル(やや易しめか)。
参考文献先も末尾に記載されている。
たとえば、"Hip revision surgery"(人工股関節置換術)の解説ページはここだす。
http://www.surgeryencyclopedia.com/Fi-La/Hip-Revision-Surgery.html
追記:患者が読んでも理解できるような"plain english”で書かれています。
そんなに文体がくだけていないのもよい。
このあたりのレベルであれば、わしの脳みそにも十分インプットできるかも....。
ではでは

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